| 紀尾井シンフォニエッタ 過去の公演/ニュース |
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ヨーロッパ諸国に多くの言語がありそれぞれが独自の文化をもっているように、音楽にも様々な節回しや魂ともいうべき特有の響きがあります。それぞれが共鳴し合い多彩な形で深化・変容する中で、優れた作曲家たちが育まれてきました。今シーズンは、各回のテーマとして国や言語圏で醸成された音楽から選りすぐりの名曲の数々を、その地域で生まれ育ち活躍している指揮者やソリストとともにお贈りします。 |
【前売り発売日】友の会優先:2011年7月6日(水) 一般:2011年7月9日(土) |
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指揮:ジャン=ピエール・ヴァレーズ Conductor : Jean-Pierre Walles ピアノ:エリック・ル・サージュ Piano: Eric Le Sage 曲目 ラヴェル:クープランの墓 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 フォーレ:マスクとベルガマスク ビゼー:交響曲ハ長調 -Programme- Ravel:Le Tombeau de Couperin Ravel:Piano Concerto in G major Fauré:Masques et Bergamasques, Op. 112 Bizet:Symphony in C major
フランス 印象派への道〜洗練と洒脱 詩情豊かなピアノで人気のル・サージュのソロでお贈りするラヴェルのピアノ協奏曲は、定期演奏会で初登場。そのほかラヴェルがフランス鍵盤音楽の祖に敬意を表して擬古的な書法で書いた「クープランの墓」、フォーレの劇音楽「マスクとベルガマスク」、華やかなビゼー「交響曲ハ長調」を、フランスの名匠ヴァレーズの指揮でお楽しみいただきます。 |
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各日 S席 6,000円 A席 5,000円 B席 3,500円 学生A席 2,000円 学生 B席 1,500円 【前売り発売日】友の会優先:2011年5月18日(水) 一般:2011年5月21日(土) |
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巨匠レーゼルが、指揮のシュテファン・ザンデルリングと紀尾井シンフォニエッタ東京とのコラボレーションで描くベートーヴェンのピアノ協奏曲演奏の決定版。昨年の第1回は端正で風格に満ちたベートーヴェン演奏が大きな話題を呼びました。今年は若きベートーヴェンの希望に満ちた第1番と、古今のピアノ協奏曲のなかでも傑作として名高い堂々の第5番「皇帝」でツイクルスの完結を華々しく飾ります。
指揮:シュテファン・ザンデルリング Conductor : Stefan Sanderling ピアノ:ペーター・レーゼル Piano:Peter Rösel 曲目
-Programme-
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紀尾井シンフォニエッタ東京は2010年4月2日に創立15周年を迎えました。
ドイツ音楽の伝統を体現した名匠ボッセ、その系脈を受継ぐヘンヒェン。古楽界の革新者コープマン。次代を担う俊英・下野とリープライヒなど、多彩な指揮者陣とソリストによる個性豊かなベートーヴェン像が描かれます。 「音楽芸術の偉業」ともいうべきベートーヴェンの交響曲全曲。響きとなって顕れる「不滅の精神」が、オーケストラとホールの新たな扉を開きます。 |
【1回券前売り発売日】友の会優先:2010年6月16日(水) 一般:2010年6月19日(土) |
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指揮:ゲルハルト・ボッセ ゲスト・コンサートマスター:アントンバラコフスキ(バイエルン放送交響楽団コンサートマスター)Anton Barachovsky -Programme- 交響曲第1番 ハ長調 Op. 21 交響曲第3番 変ホ長調Op. 55 「英雄」 Conductor: Gerhard Bosse Symphony No.1 in C major, Op.21 Symphony No.3 in E- flat major, Op.55 “ Eroica"
名匠が描く古典派の集大成と革新の交響曲 ベートーヴェン最初の交響曲は、古典派様式の高い完成度を誇る名作です。しかし4年後に完成した第3番の出現は、第1番の内容を凌駕するばかりでなく、9つの交響曲の中でも不動の人気を誇る作品となりました。常に新しい視点でタクトを執るマエストロ・ボッセとともに、短期間に大きな飛躍をみせた交響曲の変遷をたどります。 |
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【1回券前売り発売日】友の会優先:2010年7月7日(水) 一般:2010年7月10日(土) |
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指揮:トン・コープマン -Programme- 交響曲第2番 ニ長調 Op. 36 交響曲第6番へ長調Op. 68 「田園」 Conductor: Ton Koopman Symphony No.2 in D major, Op.36 Symphony No.6 in F major, Op.68 " Pastorale"
温故知新―古楽界の革新者コープマンが描く「田園」 ボストン響、チューリヒ・トーンハレ管、ベルリン・フィル、バイエルン放送響など2010年に入ってからだけでも、世界の主要楽団への客演が相次いでいるコープマン。ピリオド楽器のアムステルダム・バロック・オーケストラで培った多彩な音楽語法を駆使していきいきと描き出される音楽は、現代楽器のオーケストラにも新しい響きをもたらしてくれます。 |
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【1回券前売り発売日】友の会優先:2010年11月2日(水) 一般:2010年11月6日(土) |
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指揮:下野竜也 -Programme- レオノーレ序曲第3番ハ長調Op. 72b 交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60 交響曲第5番 ハ短調Op. 67 「運命」 Conductor: Tatsuya Shimono Overture Leonore No.3 in C major, Op.72b Symphony No.4 in B-flat major, Op.60 Symphony No.5 in C minor, Op.67
円熟期の3作−下野の「運命」や如何に 当団への客演も3回を数える下野竜也。隅々まで丁寧に構築されながら、威風堂々たる音楽に再登場を期待する多くの声が寄せられました。今回取り上げる3曲はいずれも「傑作の森」と言われるベートーヴェン中期の代表作。下野が「運命」の扉を開け「傑作の森」へと導きます。 |
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【1回券前売り発売日】友の会優先:2011年1月5日(水) 一般:2011年1月8日(土) |
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指揮:アレクサンダー・リープライヒ -Programme- 序曲「コリオラン」ハ短調Op. 62 交響曲第8番 へ長調Op. 93 交響曲第7番 イ長調 Op. 92 Conductor: Alexander Liebreich Overture Coriolan in C minor, Op.62 Symphony No.8 in F major, Op.93 Symphony No.7 in A major, Op.92
情熱漲(みなぎ)るリズム交響曲 「リズムの神化」と称賛される第7番と、規則正しい律動が特徴的な第8番は、ともに独創性に満ちた作品としてクラシック・ファンのみならず、広く親しまれています。ドイツの芸術精神を引き継ぐ俊英、リープライヒが当団に再び登場。端正な音づくりの中に、情熱漲るベートーヴェン像を燃え上がらせます。 |
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【1回券前売り発売日】友の会優先:2011年3月2日(水) 一般:2011年3月5日(土) |
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指揮:ハルトムート・ヘンヒェン ピアノ:若林 顕 ソプラノ:シモーネ・シュナイダー → カロリーネ・シュタイン (変更) アルト:ウルリケ・シュナイダー → 池田香織 (変更) テノール:ドミニク・ヴォルティヒ → シュテファン・マルギタ (変更) バリトン:トーマス・オリーマンス 合唱:東京オペラシンガーズ
合唱幻想曲 ハ短調 Op. 80 交響曲第9番 ニ短調Op. 125「合唱」 Conductor: Hartmut Haenchen Piano: Akira Wakabayashi Soprano: Caroline Stein (changed) Alto: Kaori Ikeda (changed) Tenor: Stefan Margita (changed) Bariton: Thomas Oliemans Chorus: Tokyo Opera Singers Fantasie for Piano, Choir and Orchestra in C minor, Op.80. Symphony No.9 in D minor Op.125 "Choral"
真夏の「第九」はドラマティックに響き渡る 創立15周年記念となる今シーズンの最後を飾るのは、ヘンヒェンが指揮する、壮麗な独奏ピアノの序奏が印象深い「合唱幻想曲」、そして歓びに満ちた「第九」。ピアノにはまさにいま充実の時を迎えている若林顕を、声楽ソリスト陣にはヨーロッパで今開花したばかりのフレッシュな歌手たちをヘンヒェンの指名で、そして合唱にはメンデルスゾーンの「エリア」でも息をのむ名演を聴かせてくれた東京オペラシンガーズを迎えます。 |
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各日 S6,000円 A5,000円 B3,500円 学生A2,000円 B1,500円 【前売り発売日】友の会優先:2010年5月26日(水) 一般:2010年5月29日(土) |
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指揮:シュテファン・ザンデルリンク ピアノ:ペーター・レーゼル ゲスト・コンサートマスター:スラヴァ・シェスティグラゾフ(ケルンWDR交響楽団コンサートマスター)Slava Chestiglazow -Programme- ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op. 19 ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op. 37 ピアノ協奏曲第4番ト長調Op. 58 Conductor : Stefan Sanderling Piano:Peter Ro¨sel Beethoven: Piano Concerto No.2 in B flat major, Op. 19 Beethoven: Piano Concerto No.3 in C minor, Op. 37 Beethoven: Piano Concerto No.4 in G major, Op. 58
ベートーヴェンのピアノ協奏曲の演奏史に開かれる新たな1ページ 巨匠ペーター・レーゼル、次世代の巨匠への道をまっすぐに歩むシュテファン・ザンデルリンクと、精緻なアンサンブルと豊かな響きで他の追随を許さない深い共感と信頼に結ばれる三者による演奏が、ベート−ヴェン中期の傑作・ピアノ協奏曲 全5曲の演奏史に新たな1ページを開く。
【予告】 ペーター・レーゼル ベートーヴェン ピアノ協奏曲全曲ツィクルス【II】 2011年10月7日(金)・8日(土) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op. 15 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op. 73「皇帝」 |
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S5,000円 A3,000円 学生A2,000円 【前売り発売日】友の会優先:2010年9月8日(水) 一般:2010年9月11日(土) |
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出演者:紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー -Programme- オール・モーツァルト・プログラム フルート四重奏曲第4番イ長調K298 レクイエムニ短調K626より“イントロイトウス”〜“ラクリモサ”(ペーター・リヒテンタールによる弦楽四重奏版) セレナード第10番変ロ長調K361「13管楽器のためのグラン・パルティータ」 Members of Kioi Sinfonetta Tokyo Mozart:Flute Quartet No.4 in A major, K298 Mozart/Lichtenthal:Requiem in D minor, K626 from "Introitus"-"Lacrimosa" Mozart:Serenade No.10 in B flat major, K361“Gran Partita"
満ちあふれるアマデウスの加護 紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会では、これまでオール・モーツァルト・プログラムを組むなどで積極的にモーツアルトの作品を取り上げてきましたが、いよいよアンサンブルでグラン・パルティータが登場します。このプログラムは、出演者が長年温めたもの。モーツァルト時代の音楽家が弦楽四重奏版に編曲したレクイエムとともに、天才アマデウスの加護がホールに満ち溢れ誰もが幸せに浸れる一夜です。 |
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【前売り開始】友の会優先:2009年7月22日(水) 一般:2009年7月25日(土) |
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指揮・チェロ:マリオ・ブルネロ -Programme- ハイドン 交響曲第6番 ニ長調 Hob.I:6 「朝」 タヴナー 奇跡のヴェール シューマン 交響曲第1番 変ロ長調 作品38 「春」 Conductor & Cello: Mario Brunellos Haydn: Symphony No. 6 in D major, Hob.I:6 “Morning” Tavener: The Protecting Veil Schumann: Symphony No. 1 in B flat major, Op. 38, “Spring” 今もっとも輝いているチェリスト、ブルネロは今回で5回目の客演。巨匠への道を着実に歩み続けるブルネロは、今回も個性的なプログラムで登場。新シーズンの幕開けはハイドンの《朝》です。タヴナー《奇跡のヴェール》では、聖母の象徴として登場する独奏チェロをブルネロの清澄な響きで聴きます。シューマン最初の交響曲では、この作曲家独自の管弦楽法を紀尾井シンフォニエッタ東京ならではの緻密なニュアンスでお楽しみいただきます。 |
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【前売り開始】友の会優先:2009年9月2日(水) 一般:2009年9月5日(土) |
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指揮・アントン・ナヌート ヴァイオリン:アナ・チュマチェンコ -Programme- オール・ベートーヴェン・プログラム 「プロメテウスの創造物」 序曲 作品43 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」 Conductor: Anton Nanut Violin: Ana Chumachenco Beethoven: Overture to the Ballet “The Creatures of Prometheus”, Op. 43 Beethoven: Violin Concerto in D major, Op. 61 Beethoven: Symphony No. 5 in C minor, Op. 67
スロヴェニアが誇るマエストロ、ナヌートが初来日します。一部のCDでしか、その存在が知られていませんが、作品の魅力を存分に伝える彼の指揮は、多くの人々から支持されています。これぞ「ベートーヴェン!」と思わせる重厚快活な序曲にはじまり、3年前の客演で名演を披露したチュマチェンコによるヴァイオリン協奏曲。そして交響曲の代名詞《運命》を含め、紀尾井シンフォニエッタ東京定期演奏会初の“オール・ベートーヴェン・プログラム”が、紀尾井ホールに充実した時をもたらします。
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【前売り開始】友の会優先:2009年11月25日(水) 一般:2009年11月28日(土) |
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指揮:尾高忠明 -Programme- ドヴォルザーク ロマンス ヘ短調 作品11 ドヴォルザーク 母が教え給いし歌 スーク 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6 ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88 Conductor: Tadaaki Otaka Dvořák: Romance in F minor, Op. 11 (B. 39) Dvořák: Songs My Mother Taught Me Suk: Serenade in E flat major, Op. 6 Dvořák: Symphony No. 8 in G major, Op. 88 (B. 163)
ボヘミアという名前がもたらす郷愁、歌と陶酔するメロディーの数々。人々とともに生まれ、人々が慈しみ育てた音楽は、時代を経てもなお多くの聴衆の心をとらえます。ドヴォルザークの名曲、交響曲第8番と心にしみいる小品。そして、その愛情あふれる音楽の伝統を受け継ぐスークの名品弦楽セレナーデが円熟の尾高忠明の指揮で美しくよみがえります。
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【前売り開始】友の会優先:2010年1月6日(水) 一般:2010年1月9日(土) |
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指揮:ヴァイオリン:ライナー・ホーネック -Programme- ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob. VIIa:1 モーツァルト 交響曲第29番イ長調 KV201 シューベルト 交響曲第8番ハ長調D944 「グレイト」 Conductor & Violin: Rainer Honeck Haydn: Violin Concerto No. 1 in C major, Hob. VIIa:1 Mozart: Symphony No. 29 in A major, KV201 Schbert: Symphony No. 8 in C major, D944, “Great”
ウィーン・フィルのコンサートマスターとして活躍中のホーネックは、2008年5月定期での艶やかな薫り高い演奏で、圧倒的な支持を得ました。待望の再登場となる今回は、自身のヴァイオリン演奏によるハイドンの協奏曲に加え、シューベルト晩年の大作《グレイト》をはじめとした、ウィーンゆかりの作曲家たちの作品を弾き振りでお聴かせします。
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【前売り開始】友の会優先:2010年2月10日(水) 一般:2010年2月13日(土) |
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指揮・ピアノ:ラルフ・ゴトーニ -Programme- シュニトケ ピアノと 弦楽オーケストラのための協奏曲 グラス ピアノと弦楽オーケストラのためのチロル協奏曲 モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 KV551 「ジュピター」 Conductor & Piano: Ralf Gothoni Schnittke: Concerto for Piano and String Orchestra Glass: Tirol Concerto for Piano and String Orchestra Mozart: Symphony No. 41 in C major, KV551, “Jupiter”
優れた音楽家を数多く輩出しているフィンランドから登場する北欧の音の魔術師ゴトーニの選曲テーマは「先駆者の音楽」。ソヴィエト体制の下で常に先駆的な音楽を書きつづけたシュニトケの激しい情動が渦巻くピアノ協奏曲、現代音楽を難解なイメージから解き放ったグラスの楽しい「チロル協奏曲」、そして、モーツァルトの名作《ジュピター》で今シーズンの最後を締めくくります。
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【前売り開始】友の会優先:2009年9月9日(水) 一般:2009年9月12日(土) チケット料金未定 |
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クラリネット:鈴木豊人 バスーン:堂阪清高 ホルン:和田博史 ヴァイオリン:井上静香、玉井菜採 ヴィオラ:馬渕昌子 チェロ:河野文昭 コントラバス:永島義男 ゲストアーティスト:伊藤 恵(ピアノ) -Programme- ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 Op.20 シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 Beethoven: Septet in E f lat major, Op. 20 Schumann: Piano Quintet in E f lat major, Op. 44 |
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| 熱烈なスタンディング・オベーションに迎えられたKST KSTは今年5月、ドイツ最大の音楽祭「ドレスデン音楽祭2005」から正式招聘を受け、音楽祭のレジデント・オーケストラとして4公演を行いました。各公演の指揮は、音楽祭の音楽監督ハルトムート・ヘンヒェンと、ドレスデン・シュターツカペレの元常任指揮者でドレスデンにゆかりの深い若杉弘が2公演ずつ担当し、共演にはクラリネットのスーパースター、ポール・メイエ、ドレスデン生まれの正統派ピアニスト、ペーター・レーゼルと、エリザベート国際音楽コンクール優勝の女性ヴァイオリニスト、バイバ・スクリッドを迎えました。各公演ともドレスデンの聴衆の熱いまなざしと惜しみない拍手によって迎えられ、とりわけゼンパー・オパー、マイセン大聖堂での公演ではカーテンコールで場内が総立ちとなる、熱狂的な声援を頂きました。 ゼンパー・オパーで行われた2公演の模様をクラシック・ジャパンのウェブ・サイトで映像配信中です。KSTの歴史的公演の様子を、是非お確かめ下さい。 ●クラシック・ジャパンHPはこちら→ http://www.classic-japan.com/
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