紀尾井シンフォニエッタ東京

紀尾井シンフォニエッタ 過去の公演/ニュース

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第54回定期演奏会チケット 一回券発売開始! 2006.01.18

KSTの「父」尾高忠明、再び指揮台へ。
没後10年の武満プログラムを、世界の名手ハーデンベルガーとともに。

お待たせいたしました。第54回定期演奏会の前売り券、発売開始です。5月19日(金)20日(土)に行われる公演の指揮台には、KST創立から創成期にかけて名実共にKSTをリードした尾高忠明(現桂冠名誉指揮者)が上がります。プログラム前半には今年没後10年を迎えた武満徹の珠玉の音画が並び、共演のトランペット奏者ハーデンベルガーも自身に捧げられた独奏曲「径」で、日本が生んだ20世紀最大の作曲家を偲びます。後半一曲目は、現代フランスの作曲家プラネルのトランペット協奏曲。フランスの香り溢れる華やかな名曲で、現代最高のトランペット・ヴィルトゥオーゾの妙技をご堪能下さい。イギリスの作曲家ティペットの「2つの弦楽オーケストラのための協奏曲」では、曲名の通り2群に分かれた弦楽合奏が協奏的に響きを紡ぎます。紀尾井ホールに満ちる尾高忠明の「響きの世界」、チケットのお申し込みはどうぞお早めに!
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。


お問い合せ・お申込み紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061〈10時〜18時、日・祝休〉


【関連情報】
 ◆尾高=KSTの武満は、CDでもお聴きになれます。
  世界レーベルで発売された、日本人による武満演奏の決定版!

 
BIS-CD-1078 輸入版  

 ◆武満徹「ノスタルジア」の作曲の契機になったロシアの映像作家、
  アンドレイ・タルコフスキーについて武満徹自身が語っています。
  → http://www.imageforum.co.jp/tarkovsky/tkmt.html

武満徹(1930-1996)
アンドレイ・タルコフスキー(1932-1986)
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KST山形公演のお知らせ         公演は終了いたしました 2005.12.11

初の北日本公演を12月に開催
KSTは来たる12月11日(日)、初の北日本での公演を山形県長井市で行います。当日のプログラムは「世界のコンサート・マスター」コリヤ・ブラッハーを迎えるKST第52回定期演奏会の興奮をそのままに、長井市民文化会館にお届けします。近隣にお住まいの皆様はもちろん、残念ながら定期演奏会のチケットをお買い求めいただけなかった皆様も、ぜひ12月の山形へお越し下さい。公演の詳細は山形放送のウェブサイトの「イベント情報」→「おすすめイベント」でお確かめ下さい。

●山形放送 HPはこちら→ http://www.ybc.co.jp/
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[紀尾井シンフォニエッタ 東京 山形公演]
山形県の名山
祝瓶山 (いわいがめやま)
 主催:山形新聞・山形放送
 日時:12月11日(日)午後3時開演
 会場:長井市民文化会館
 ヴァイオリン:コリヤ・ブラッハー
 
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「ドレスデン音楽祭2005」KSTの4公演が終了 2005.5.21

熱烈なスタンディング・オベーションに迎えられたKST
KSTは今年5月、ドイツ最大の音楽祭「ドレスデン音楽祭2005」から正式招聘を受け、音楽祭のレジデント・オーケストラとして4公演を行いました。各公演の指揮は、音楽祭の音楽監督ハルトムート・ヘンヒェンと、ドレスデン・シュターツカペレの元常任指揮者でドレスデンにゆかりの深い若杉弘が2公演ずつ担当し、共演にはクラリネットのスーパースター、ポール・メイエ、ドレスデン生まれの正統派ピアニスト、ペーター・レーゼルと、エリザベート国際音楽コンクール優勝の女性ヴァイオリニスト、バイバ・スクリッドを迎えました。各公演ともドレスデンの聴衆の熱いまなざしと惜しみない拍手によって迎えられ、とりわけゼンパー・オパー、マイセン大聖堂での公演ではカーテンコールで場内が総立ちとなる、熱狂的な声援を頂きました。
ゼンパー・オパーで行われた2公演の模様をクラシック・ジャパンのウェブ・サイトで映像配信中です。KSTの歴史的公演の様子を、是非お確かめ下さい。

●クラシック・ジャパンHPはこちら→ http://www.classic-japan.com/

ゼンパー・オパーでの演奏風景
©Thilo Fröbel
ペーター・レーゼル
©Thilo Fröbel
   
若杉&バイバ(マイセン大聖堂)
©Thilo Fröbel
ヘンヒェン&メイエ(日本宮殿)
©Thilo Fröbel
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楽興−充実の時 響きあう躍動と色彩

紀尾井シンフォニエッタ東京14年目のシーズンテーマは「楽興−充実の時 響きあう躍動と色彩」。話題のアーティストたちとともに大きな感動をお届けします。今シーズンは、最多客演回数のブルネロ、初来日のナヌート、日本の音楽界を担う重鎮・尾高忠明、早くも再会が待ち遠しいホーネック、そしてヨーロッパ音楽界で台頭著しいゴトーニと、個性豊かな客演陣が揃います。またベートーヴェンの「運命」、シューベルトの「グレイト」など、いずれ劣らぬ音楽史の名作が、紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会では初めて演奏となります。ぜひご期待ください。

第71回 定期演奏会
ブルネロとともに描く、 清らかな祈り、自然の躍動

2009年11月6日(金)開演19:00(開場18:30)
2009年11月7日(土)開演14:00(開場13:30)

【前売り開始】友の会優先:2009年7月22日(水) 一般:2009年7月25日(土)
指揮・チェロ:
マリオ・ブルネロ
撮影:竹原伸治
こちらからチラシのPDFファイルがダウンロードできます
指揮・チェロ:マリオ・ブルネロ

-Programme-
ハイドン 交響曲第6番 ニ長調 Hob.I:6 「朝」
タヴナー 奇跡のヴェール
シューマン 交響曲第1番 変ロ長調 作品38 「春」

Conductor & Cello: Mario Brunellos

Haydn: Symphony No. 6 in D major, Hob.I:6 “Morning”
Tavener: The Protecting Veil
Schumann: Symphony No. 1 in B flat major, Op. 38, “Spring”

今もっとも輝いているチェリスト、ブルネロは今回で5回目の客演。巨匠への道を着実に歩み続けるブルネロは、今回も個性的なプログラムで登場。新シーズンの幕開けはハイドンの《朝》です。タヴナー《奇跡のヴェール》では、聖母の象徴として登場する独奏チェロをブルネロの清澄な響きで聴きます。シューマン最初の交響曲では、この作曲家独自の管弦楽法を紀尾井シンフォニエッタ東京ならではの緻密なニュアンスでお楽しみいただきます。

第72回 定期演奏会
伝説の巨匠 ナヌートが導く、 当団初 堂々のベートーヴェン

2009年12月18日(金)開演19:00(開場18:30)
2009年12月19日(土)開演14:00(開場13:30)

【前売り開始】友の会優先:2009年9月2日(水) 一般:2009年9月5日(土)
指揮・アントン・ナヌート
©Tabej Majhenic
こちらからチラシのPDFファイルがダウンロードできます
指揮・アントン・ナヌート
ヴァイオリン:アナ・チュマチェンコ

-Programme-
オール・ベートーヴェン・プログラム
「プロメテウスの創造物」 序曲 作品43
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

Conductor: Anton Nanut
Violin: Ana Chumachenco

Beethoven: Overture to the Ballet “The Creatures of Prometheus”, Op. 43
Beethoven: Violin Concerto in D major, Op. 61
Beethoven: Symphony No. 5 in C minor, Op. 67

スロヴェニアが誇るマエストロ、ナヌートが初来日します。一部のCDでしか、その存在が知られていませんが、作品の魅力を存分に伝える彼の指揮は、多くの人々から支持されています。これぞ「ベートーヴェン!」と思わせる重厚快活な序曲にはじまり、3年前の客演で名演を披露したチュマチェンコによるヴァイオリン協奏曲。そして交響曲の代名詞《運命》を含め、紀尾井シンフォニエッタ東京定期演奏会初の“オール・ベートーヴェン・プログラム”が、紀尾井ホールに充実した時をもたらします。

第73回 定期演奏会
ボヘミアの歌心とリズムの交感 〜マエストロ尾高が贈る豊穣な色彩〜

2010年3月5日(金)開演19:00(開場18:30)
2010年3月6日(土)開演14:00(開場13:30)

【前売り開始】友の会優先:2009年11月25日(水) 一般:2009年11月28日(土)
指揮:尾高忠明
©Masahide Sato
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指揮:尾高忠明

-Programme-
ドヴォルザーク ロマンス ヘ短調 作品11
ドヴォルザーク 母が教え給いし歌
スーク 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88

Conductor: Tadaaki Otaka

Dvořák: Romance in F minor, Op. 11 (B. 39)
Dvořák: Songs My Mother Taught Me
Suk: Serenade in E flat major, Op. 6
Dvořák: Symphony No. 8 in G major, Op. 88 (B. 163)

 ボヘミアという名前がもたらす郷愁、歌と陶酔するメロディーの数々。人々とともに生まれ、人々が慈しみ育てた音楽は、時代を経てもなお多くの聴衆の心をとらえます。ドヴォルザークの名曲、交響曲第8番と心にしみいる小品。そして、その愛情あふれる音楽の伝統を受け継ぐスークの名品弦楽セレナーデが円熟の尾高忠明の指揮で美しくよみがえります。

第74回定期演奏会
ホーネックが運ぶウィーンの風 〜薫り高い古典美〜

2010年5月14日(金)開演19:00(開場18:30)
2010年5月15日(土)開演14:00(開場13:30)

【前売り開始】友の会優先:2010年1月6日(水) 一般:2010年1月9日(土)
指揮:ヴァイオリン:
ライナー・ホーネック
こちらからチラシのPDFファイルがダウンロードできます
指揮:ヴァイオリン:ライナー・ホーネック

-Programme-
ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob. VIIa:1
モーツァルト 交響曲第29番イ長調 KV201
シューベルト 交響曲第8番ハ長調D944 「グレイト」

Conductor & Violin: Rainer Honeck

Haydn: Violin Concerto No. 1 in C major, Hob. VIIa:1
Mozart: Symphony No. 29 in A major, KV201
Schbert: Symphony No. 8 in C major, D944, “Great”

ウィーン・フィルのコンサートマスターとして活躍中のホーネックは、2008年5月定期での艶やかな薫り高い演奏で、圧倒的な支持を得ました。待望の再登場となる今回は、自身のヴァイオリン演奏によるハイドンの協奏曲に加え、シューベルト晩年の大作《グレイト》をはじめとした、ウィーンゆかりの作曲家たちの作品を弾き振りでお聴かせします。

第75回 定期演奏会
〈北欧の音の魔術師〉 ゴトーニによる時代のパイオニアたちの音楽

2010年6月24日(木)開演19:00(開場18:30)
2010年6月25日(金)開演19:00(開場18:30)

*今定期演奏会のみ、公演日程を変則的に木曜日と金曜日としています。


【前売り開始】友の会優先:2010年2月10日(水) 一般:2010年2月13日(土)
指揮・ピアノ:
ラルフ・ゴトーニ
こちらからチラシのPDFファイルがダウンロードできます
指揮・ピアノ:ラルフ・ゴトーニ

-Programme-
シュニトケ ピアノと
弦楽オーケストラのための協奏曲視聴する
グラス ピアノと弦楽オーケストラのためのチロル協奏曲
モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 KV551 「ジュピター」

Conductor & Piano: Ralf Gothoni

Schnittke: Concerto for Piano and String Orchestra 
Glass: Tirol Concerto for Piano and String Orchestra
Mozart: Symphony No. 41 in C major, KV551, “Jupiter”

優れた音楽家を数多く輩出しているフィンランドから登場する北欧の音の魔術師ゴトーニの選曲テーマは「先駆者の音楽」。ソヴィエト体制の下で常に先駆的な音楽を書きつづけたシュニトケの激しい情動が渦巻くピアノ協奏曲、現代音楽を難解なイメージから解き放ったグラスの楽しい「チロル協奏曲」、そして、モーツァルトの名作《ジュピター》で今シーズンの最後を締めくくります。


KSTアンサンブル2010
2010年 1月14日(木)開演19:00(開場18:30)

新春恒例のKSTアンサンブル公演。2010年はゲストに伊藤恵を迎え、シューマン・イヤーの幕開けにふさわしく、シューマンのピアノ五重奏曲でピアノと弦の躍動と調和をたっぷりと味わっていただきます。ベートーヴェンの七重奏曲も、KSTメンバーの名人芸と豊かな音色が生き生きと光る軽快な作品です。

【前売り開始】友の会優先:2009年9月9日(水) 一般:2009年9月12日(土)
 チケット料金未定

伊藤 恵(ピアノ)
クラリネット:鈴木豊人
バスーン:堂阪清高
ホルン:和田博史
ヴァイオリン:井上静香、玉井菜採
ヴィオラ:馬渕昌子
チェロ:河野文昭
コントラバス:永島義男

ゲストアーティスト:伊藤 恵(ピアノ)

-Programme-
ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 Op.20
シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44

Beethoven: Septet in E f lat major, Op. 20
Schumann: Piano Quintet in E f lat major, Op. 44 

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訪れる新しい時−名演の刻印。


紀尾井シンフォニエッタ東京(KST)が新たな世界へと前進する、08-09シーズン。
本場ドイツで活躍するペーター・レーゼル、安永徹と挑むドイツ本流の名曲の数々、合唱付き宗教曲の大作「エリア」、そして瀟洒なフランス音楽へと挑む、KSTの「新しい時」にご期待ください。

第66回 定期演奏会
ドイツ・ピアニズムの“皇帝”との再会
〜レーゼルのベートーヴェン〜

2008年9月26日(金)開演19:00 開場18:30 完売御礼
2008年9月27日(土)開演14:00 開場13:30 完売御礼

【前売り開始】友の会優先:2008年6月21日(土) 一般:2008年6月24日(火)
指揮:ユハ・カンガス

ピアノ:ペーター・レーゼル

指揮:ユハ・カンガス
ピアノ:ペーター・レーゼル

-Programme-
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
シベリウス:トゥオネラの白鳥
モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K550


Conductor : Juha Kangas
Piano : Peter Rösel


Beethoven Piano Concerto No.5 in E-flat major Op.73 “Emperor”
Sibelius: “Tuonelan joutsen”
Mozart: Symphony No.40 in G minor K550


2005年ドレスデン音楽祭。ゼンパー・オパーにおいて連続2日間にわたって行われたレーゼル&KSTのベートーヴェン・ピアノ協奏曲ツィクルスはそのまま伝説となりました。運命的な出会いから3年、昨年4月のリサイタルでの圧倒的名演を経て、ついに紀尾井ホールでKSTとの再会を果たします。カンガスが描く北欧の佳曲、大得意のモーツァルトの透明感溢れる音楽にもご期待下さい。

第67回 定期演奏会
カラヤン・アバドを支えた名コンサートマスター登場 
〜安永 徹の弾き振り〜

2008年12月12日(金) 開演19:00 開場18:30
2008年12月13日(土) 開演14:00 開場13:30

【前売り開始】友の会優先:2008年9月3日(水) 一般:2008年9月6日(土)
ヴァイオリン弾き振り:安永 徹

ピアノ:市野あゆみ

ヴァイオリン弾き振り:安永 徹
ピアノ:市野あゆみ

-Programme-
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K482
ハルトマン:ヴァイオリンと弦楽のための葬送協奏曲
モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」

Conductor&Violin : Toru Yasunaga
Piano : Ayumi Ichino


Mozart: Piano Concert No.22 in E-flat major K482
Hartmann: Concerto for Violin and Strings “Funeral Concert”
Mozart: Symphony No.38 in D major K504 “Prague”


世界のオーケストラの頂点に君臨するベルリン・フィルにおいて、第1コンサート・マスターの重責をカラヤンの時代から今に至るまで担い続け、世界の音楽家の尊敬を集める安永。絶大なる信頼を寄せるピアノの名手市野あゆみとともに、いよいよKSTに登場します。KST得意のモーツァルトが安永のリードで変容する瞬間を、どうぞお楽しみに。

第68回 定期演奏会
ハルトムート・ヘンヒェンが描く オラトリオの大作「エリア」の世界
2009年2月13日(金)開演19:00 開場18:30 

2009年2月14日(土)開演14:00 開場13:30 

【前売り開始】友の会優先:2008年11月5日(水) 一般:2008年11月8日(土)
指揮:ハルトムート・ヘンヒェン
©G.Mothes

指揮:ハルトムート・ヘンヒェン
独唱: ソプラノ ヒェン・ライス
メゾ・ソプラノ カタリーナ・カルネウス
テノール イリヤ・レヴィンスキー
バリトン アレクサンダー・マルコ=ブールメスター
合唱:東京オペラシンガーズ

ヒェン・ライス カタリーナ・カルネウス
©chiristian Steiner
イリヤ・レヴィンスキー アレクサンダー・
マルコ=ブールメスター

-Programme-
メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」Op.70


Conductor : Hartmut Haenchen
Marco Buhrmester
Choir : Tokyo Opera Singers

Mendelssohn: Oratorio “Elijah” Op.70


音楽の古都ドレスデンの円熟期を迎える巨匠、ヘンヒェン。KST3度目の登場となる今回、記念すべき生誕200年となるメンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」の荘厳な世界に挑みます。紀尾井ホールが合唱付き宗教超大作の響きに包まれる日、ぜひご一緒に。

第69回 定期演奏会
室内オケの達人が描く、田園の郷愁
〜ヴァレーズのフランス音楽〜
2009年5月15日(金)開演19:00 開場18:30
2009年5月16日(土)開演14:00 開場13:30

撮影:竹原伸治

指揮:ジャン=ピエール・ヴァレーズ

-Programme-
ハイドン:交響曲 第85番 変ロ長調 Hob.T- 85「王妃」
オネゲル:交響詩「夏の牧歌」
デュパルク:夜想詩曲「星たちへ」
プーランク:シンフォニエッタ

Conductor : Jean-Pierre・Walles

Haydn: Symphony No.85 in B flat major Hob.I-85“Le Reine”
Honegger: Pastorale d’été, Poeme Symphonique
Duparc: aux étoiles , Poème nocturne
Poulenc: Sinfonietta

パリ管弦楽団のコンサートマスターを経て、みずからパリ室内管弦楽団を創設、オーケストラの新しい地平を切り開きつづけるマエストロ、ヴァレーズ。優美でファンタジー溢れる音楽作りで聴衆を魅了する“フランス音楽の達人”が、KSTに初登場します。軽やかに繊細にフランスの田園風景を描き出すKSTの新しいにご期待下さい。


第70回 定期演奏会
名曲と秘曲、共鳴する二人の天才
〜下野竜也とダグ・イェンセン〜
2009年7月10日(金)開演19:00 開場18:30
2009年7月11日(土)開演14:00 開場13:30

指揮:下野竜也
©T.urano

ファゴット:ダグ・イェンセン


指揮:下野竜也
ファゴット:ダグ・イェンセン


-Programme-
ドヴォルザーク:伝説 Op.59 B.122 より第1曲〜第5曲
ジョリヴェ:ファゴット、ハープ、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲
モーツァルト:ファゴット協奏曲 ロ短調 K191
ドヴォルザーク:伝説 Op.59 B.122 より第6曲〜第10曲


Conductor : Tatsuya Shimono
Fagotto : Dag Jensen

Dvořák:Legends Op.59 B.122 No.1-5
Jolivet : Concerto for Fagotto, harp, piano and string orchestra
Mozart : Concerto for Fagotto in B flat major K191
Dvořák:Legends Op.59 B.122 No.6-10


昨年のKST初登場で個性溢れる音楽を披露した下野。今回はノルウェーが生んだ“天才ファゴット奏者”とともに登場します。下野がとりあげるドヴォルザークの秘曲「伝説」は、チェコの自然を思わせる伸びやかな名曲。モーツァルトとジョリヴェでイェンセンが披露する華麗なテクニックは紀尾井ホールを興奮へと誘います。


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第61回 定期演奏会
『若き巨匠が描く、新たなる軌跡 〜ブルネロの田園〜』
2007年10月12日(金)開演19:00 開場18:30
2007年10月13日(土)開演14:00 開場13:30


公演は終了いたしました
■指揮・チェロ
マリオ・ブルネロ

指揮・チェロ:マリオ・ブルネロ

-Programme-
武満 徹 三つの映画音楽
ロータ チェロ協奏曲 第2番
ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 op.68「田園」


conductor&violoncello Mario Brunello

Toru Takemitsu Takemitsu:Three Film Scores
Rota Concerto for violoncello and orchestra No.2
Beethoven Symphony No.6 in F major op.68 “Pastoral”

2001年,2003年,2006年と三度の客演で名演を繰り広げたブルネロ。今回は自身が強く望んだ「田園」でKSTに登場します。ベートーヴェンはKSTにとっても重要なレパートリーで、「田園」は2003年ハルトムート・ヘンヒェンとの名演が記憶に新しいところ。そして今年1月にバッハ:無伴奏を含む意欲的なソロCDをリリースするなど、チェリストとして今一番輝いているブルネロの独奏ももちろん、お聴きいただきます。チェロの“名手”から“巨匠”へと変貌するブルネロとKSTの“軌跡”を目撃して下さい。


第61回定期演奏会 特別追加公演 開催決定!
公演は終了いたしました

KSTの共演者の中でも最も人気の高い、マリオ・ブルネロが出演する第61定期演奏会の特別追加公演(協賛:株式会社オーエムシーカード)が決定いたしました!
プログラム、出演者はもちろん第61回定期演奏会そのまま。ブルネロ・ファンの方はもちろん、「KST&ブルネロ」未体験の皆様、ぜひご来場をお待ちしております!

OMC Card Classic Special

紀尾井シンフォニエッタ東京 第61回定期演奏会 特別追加公演

© 竹原伸治

〜感動をよぶチェリスト、ブルネロとともに〜
日時:2007年10月13日(土) 開演19:00 開場18:30

〈出演〉
指揮・チェロ:マリオ・ブルネロ

〈曲目〉
武満 徹 : 3つの映画音楽
ロータ : チェロ協奏曲 第2番
ベートーヴェン : 交響曲 第6番 ヘ長調 op.68「田園」

〈料金〉
S席:6,000円 A席:5,000円 B席:3,500円 
学生優待A席:2,000円 B席:1,500円

〈チケット発売〉
一般発売:7月5日(水)

主催:紀尾井シンフォニエッタ東京 新日鐵文化財団
協賛:

第62回 定期演奏会
『鬼才のタクトに紀尾井が震える 〜広上のハイドン〜』
2007年12月7日(金)開演19:00 開場18:30
2007年12月8日(土)開演14:00 開場13:30

公演は終了いたしました
■指揮: 広上淳一
 
■ピアノ:伊藤恵

指揮:広上淳一
ピアノ:伊藤恵

-Programme-
ハイドン 交響曲第60番 ハ長調 Hob I-60「うかつ者」
モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽


conductor:Junichi Hirokami
piano:Kei Itoh

Haydn Symphony No.60 in C major Hob I-60 〈Il disratto〉
Mozart Concerto for Piano No.20 in D minor K.466
Bartok Music for strings, percussion and celesta

日本人離れした音楽を聴かせる鬼才、広上淳一。卓越したリズム感、響きへの感性、そして圧倒的な推進力と構成力で、ふたたび紀尾井を震わせます。ハイドンの交響曲はオーケストラと指揮者の真価を試すには格好の題材。そのスコアに秘められた遊び心と豊かなイマジネーションを、KSTと広上がプリズムとなって描き出します。そしてお待たせしました、日本を代表するピアニスト伊藤 恵が、モーツァルトの短調を代表する傑作でKSTに初登場します。この出会いは、見逃せません!


第63回 定期演奏会
『世界のコンマス、駆ける 〜ブラッハーの弾き振り〜』
2008年3月14日(金)開演19:00 開場18:30
2008年3月15日(土)開演14:00 開場13:30

公演は終了いたしました
■ヴァイオリン弾き振り
コリヤ・ブラッハー

ヴァイオリン弾き振り:コリヤ・ブラッハー

-Programme-
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ショスタコーヴィチ=バルシャイ 室内交響曲 op.110a


conductor & violin:Kolja Bracher

Mozart Overture“Le nozze di Figaro”K.492
Brahms Concerto for violin in D major op.77
Shostakovich=Barshai CChamber Symphony op.110a

世界を駆け巡るコンサートマスター、ブラッハー。その活躍はルツェルン祝祭管弦楽団のコンサートマスター、そして卓越した室内楽奏者として日本国内にも轟いています。
KST2回目の登場となる今回も、その魅力を十二分に味わうべくKST得意の弾き振りプログラムをご用意します。ブラームスではブラッハーのソロとオーケストラが時に対峙し、時に調和しながら協奏を繰り広げるドラマを。ショスタコーヴィチではKST自慢のストリングスが、ブラッハーのリードで疾走します。


第64回 定期演奏会
『ウィーン、もう一人の天才 〜ホーネックのオール・シューベルト〜』
2008年5月16日(金) 開演19:00 開場18:30
2008年5月17日(土) 開演14:00 開場13:30

前売り開始:2008年1月9日(水)
■指揮・ヴァイオリン
ライナー・ホーネック

指揮&ヴァイオリン:ライナー・ホーネック

-Programme-
オール・シューベルト・プログラム
  シューベルト 歌劇「アルフォンソとエストレッラ」序曲
  シューベルト ヴァイオリンと管弦楽のためのポロネーズ D.580
  シューベルト ロンド D.438
  シューベルト 10月のドイツ舞曲(ウェーベルン編曲オーケストラ版)
  シューベルト 劇音楽「ロザムンデ」D.797より3つの間奏曲
  シューベルト 交響曲第7番 ロ短調 D.759 「未完成」


conductor & violin:Rainer Honeck

Schubert Overture from Opera “Alfonso und Estrella”
Schubert Polonaise for violin and orchestra D.580
Schubert Rondo for Violin and Strings in D.438 A major
Schubert =  Webern: Deutsche Tänze vom Oktober D.820
Schubert 3 Entr’acte from “Rosamunde”D.797
Schubert Symphony No.7 in B minor D.759 “Unfinished”

モーツァルトの死の直後に生を受け、やはり夭折したウィーンの“もう一人の天才”シューベルト。その作品の世界は、聴くものの魂をとらえて離さない深みをもっています。自身の没後180年となる今年、ウィーン・フィルの第1コンサートマスターとしてシューベルトを知り尽くした名手ライナー・ホーネックの導きで、シューベルトの静逸な世界へとご案内いたします。

第65回 定期演奏会
『〜蘇る興奮、KST渾身の“指揮なし”〜』
2008年7月25日(金)開演19:00 開場18:30
2008年7月26日(土)開演14:00 開場13:30

前売り開始:2008年3月5日(水)

-Programme-
グノー 小交響曲
ブリテン フランク・ブリッジの主題による変奏曲
ビゼー 交響曲第1番 ハ長調


Gounod Petite Sinfonie
Britten Variations on a theme of Frank Bridge
Bizet Symphony No.1 in C major

覚えていますか?2005年12月、プロコフィエフの「古典交響曲」の圧倒的なスリルと興奮に紀尾井ホールが包まれた、あの日を。2008年、さらに熟成を重ね表現力を増したKSTが、いよいよ2回目の「指揮者なし」演奏会に挑みます。恒例の管楽アンサンブルではグノーの名曲、小交響曲を。KST自慢の弦楽器セクションは、十八番の一つである英国の大作曲家ブリテンのフランク・ブリッジの主題による変奏曲に挑みます。そしておまちかね、ビゼーの交響曲でKST渾身の“ライヴ”をお楽しみ下さい。


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2005/2006シーズン定期演奏会
 
●メンバー券料金   S: 23,000円   A: 19,000円   B: 12,000円     
●1回券料金   S: 5,500円   A: 4,500円   B: 3,500円   学生優待 A:2,000円 B:1,500円
お問合せ・お申込み
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061〈10時〜18時、日・祝休〉

第51回 定期演奏会
2005年10月14日(金)7:00PM(開場6:15)/15日(土)3:00PM(開場2:15)
※各日とも開場15分後よりロビー・コンサートあり

公演は終了いたしました
■指揮:ユハ・カンガス
 
■ハープ
マリー=ピエール・ラングラメ
 
■ハープ:吉野直子

指揮:ユハ・カンガス
ハープ:マリー=ピエール・ラングラメ、吉野直子


-Programme-
ヴァスクス 弦楽のためのカンタービレ
シベリウス 劇音楽「クオレマ」より
 悲しきワルツ
 カンツォネッタ
 鶴のいる風景
モーツァルト 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調
K.365(316a)
ドビュッシー 神聖な舞曲と世俗的な舞曲
ハイドン 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I-104「ロンドン」


conductor:Juha Kangas
harp:Marie-Pierre Langlamet,Naoko Yoshino

Vasks Cantabile per archi
Sibelius Incidental music“Kuolema”
Valse triste,Canzonetta,Kranichszene
 
Mozart Concerto for 2 pianos and orchestra in E-flat major
K.365(316a)
Debussy Danse sacrée et danse profane
Haydn Symphony No.104 in D major Hob.I-104“London”

フィンランドのオストロボスニア室内管弦楽団を創設し、国際的な注目を集めるまでに育てたユハ・カンガスとの共演が実現します。プログラムは、やっぱり聴きたい北欧作品にハイドンの「ロンドン」、そして特に定評あるモーツァルトでは「2台のピアノのための協奏曲」をベルリン・フィル首席のM.P.ラングラメと日本が世界に誇る吉野直子による豪華ハープ・デュオでお届けし、優雅に彩りを加えます。

第52回 定期演奏会
2005年12月9日(金)7:00PM(開場6:15)/10日(土)3:00PM(開場2:15)
※各日とも開場15分後よりロビー・コンサートあり

公演は終了いたしました
■指揮:コリヤ・ブラッハー
指揮・ヴァイオリン:コリヤ・ブラッハー

-Programme-
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調 op.50
ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 op.22


conductor&violin:Kolja Blacher

Beethoven:Concerto for violin and orchestra in D major op.61
Beethoven: Romance for violin and orchestra No.2 in F major
op.50
Dvorak:Serenade in E major op.22

ベルリン・フィルの最年少第1コンサート・マスターとして活躍したコリヤ・ブラッハーがソリスト・コンマス・指揮者の三役をこなす注目の公演です。交響曲に匹敵するスケールの大曲「ヴァイオリン協奏曲」、軽やかに麗しい旋律が流れる「ロマンス第2番」でベートーヴェンの真骨頂に触れた後は、ドヴォルザークの名曲「弦楽セレナード」をブラッハーの好リードによる絶妙なアンサンブルでお見せします。

第53回 定期演奏会
2006年1月27日(金)7:00PM(開場6:15)/28日(土)3:00PM(開場2:15)
※各日とも開場15分後よりロビー・コンサートあり

公演は終了いたしました
■指揮:ゲルハルト・ボッセ
 
■ソプラノ:大倉由紀枝
 
■アルト:小原伸枝
 
■テノール:畑 儀文
 
■バス:小原浄二

【モーツァルト生誕250年記念】
指揮:ゲルハルト・ボッセ 
ソプラノ:大倉由紀枝 
アルト:小原伸枝 
テノール:畑 儀文  
バス:小原浄二
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭



-Programme-
モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546
モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調K.183(173db)
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(「ラクリモーザ」まで)
J.S.バッハ: 「マタイ受難曲」 BWV244より
“いつの日か私が逝かねばならぬとき”

conductor:Gerhard Bosse
soprano:Yukie Okura  
alt:Nobue Obara  
tenor:Yoshifumi Hata
bass:Joji Obara  
chorus:Ritsuyuukai Choir
chorus master:Fumiaki Kuriyama

Mozart:Adagio and fugue in C minor K.546
Mozart:Symphony No.25 in G minor K.183(173dB)
Mozart:Requiem in D minor K.626 (to“ Lacrimosa”)
J.S.Bach: Matthäuspassion BWV244
“Wenn ich einmal soll scheiden”

モーツァルト・イヤーの2006年。KSTはモーツァルトが生まれた1月27日を選び、円熟の巨匠G.ボッセと共に<生誕250年記念プログラム>をお贈りします。このプログラムについてマエストロは、「ラクリモーザ」で絶筆した最期の傑作「レクイエム」で唯一無二の天才を想い、十字架上のキリストがこと切れた後に歌われるバッハの有名なコラールを重ねることで“死についての普遍的な想いを象徴的に演奏したい”と語っています。

第54回 定期演奏会
2006年5月19日(金)7:00PM(開場6:15)/20日(土)3:00PM(開場2:15)
※各日とも開場15分後よりロビー・コンサートあり

公演は終了いたしました
■指揮:尾高忠明
 
■トランペット:
ホーカン・ハーデンベルガー
© Kennet Ruona

指揮:尾高忠明 
トランペット:ホーカン・ハーデンベルガー

-Programme-
武満徹: 弦楽オーケストラのための「死と再生」
(映画音楽「黒い雨」より)
武満徹:「径」〜ヴィトルド・ルトスワフスキーの追憶に〜
武満徹:ノスタルジア〜アンドレイ・タルコフスキーの追憶に〜
プラネル:トランペット協奏曲
ティペット:2つの弦楽オーケストラのための協奏曲


conductor:Tadaaki Otaka
trumpet:Håkan Hardenberger

Takemitsu:“Death and Resurrection”from“Black Rain”
Takemitsu:“Paths”in Memoriam Witold Lutoslawski
Takemitsu:“Nostalghia”in Memory of Andrei Tarkovskij
Planel:Concerto for trumpet and strings
Tipett:Concerto for double string orchestra

発足時から今日のKSTの礎を築き、幾多の名演を生んだ名匠・尾高忠明が桂冠名誉指揮者として3年ぶりに登場します。没後10年を記念した武満特集では、尾高が日本初演した「死と再生」、名手H.ハーデンベルガーを迎え、武満が彼に捧げたソロ曲「径」に注目が集まります。後半は、プラネルのトランペット協奏曲、そしてイギリス音楽のスペシャリスト尾高らしく、現代イギリス作曲家を代表するティペットの名曲でKSTストリングスが一気に飛翔します。

第55回 定期演奏会
2006年7月7日(金)7:00PM(開場6:15)/8日(土)3:00PM(開場2:15)
※各日とも開場15分後よりロビー・コンサートあり

完売 キャンセル待ち
■指揮・チェロ:
マリオ・ブルネロ
© Robert Masotti
指揮・チェロ:マリオ・ブルネロ

-Programme-
モーツァルト:フリーメーソンの葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 K.477(479a)
アイヴス:答えのない質問
プロコフィエフ:交響曲 第1番 二長調 op.25「古典交響曲」


conductor&Violoncello:Mario Brunello

Mozart:Maurerische Trauermusik in C minor K.477(479a)
Schumann: Concerto for Violoncello and orchestra in A minor
op.129
Ives:The unanswered question
Prokofiev:Symphony No.1 in D major op.25“Classical”

三度にわたる共演で音楽の歓びを共感したブルネロ。彼は今や、KSTにとって欠かせない特別な存在となっています。今回は、ブルネロにとっても指揮者なしでは初めて弾くというシューマンのチェロ協奏曲に挑戦します。チェロとオーケストラの繊細な関係が聴きどころのこの名作。好相性だからこそ生まれる親密な音楽をどうぞお楽しみください。



文化庁 ・ 日本芸術文化振興会
舞 台 芸 術 振 興 事 業
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興奮のライブCD発売中 第47回定期演奏会(指揮者なし)

2004年12月、KST初の指揮者なしでの公演として話題を呼んだ第47回定期演奏会のライブCDが、好評発売中です。興奮のライブを、ご家庭でもお楽しみください。

[収録曲]
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
ドヴォルザーク:管楽のためのセレナーデ ニ短調op.44
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 op.25「古典交響曲」

[演奏]
紀尾井シンフォニエッタ 東京
コンサートマスター:澤和樹(バルトーク)、豊嶋泰嗣(プロコフィエフ)

2004年12月17日、18日紀尾井ホールライヴ

第47回定期ライヴCD
OVCL-00206 3,000円
 
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