【主催公演 発売情報】9月13日(木)発売
紀尾井 江戸 邦楽の風景「新吉原」「木場の木遣り」各単券

主催公演2018年9月10日


9月11日(火)友の会先行発売
9月13日(木)一般発売

江戸時代の風景、風物、生活等をテーマに、邦楽演奏をわかりやすい解説(対談)つきでお楽しみいただくシリーズ『紀尾井 江戸邦楽の風景』。邦楽の面白さを見て聞いて知っていただく演奏会です。

第18回「新吉原」(2018年11月27日(火)18:30開演)
江戸幕府の公認を得た遊郭は、現在の日本橋人形町あたりに開設、当時は海岸に近く「葦」が繁茂していたことから「吉原」と命名されました。しかし、明暦の大火(1657)によって吉原も焼失、浅草寺裏の日本堤へ移転し、「新吉原」として再出発しました。
幕府が、二大悪所として歌舞伎芝居と共に忌み嫌ったほど人気の歓楽街だった吉原を舞台にした芝居の黒御簾音楽、長唄、新内を通して、華やかな江戸の文化をお届けします。

 

第19回「木場の木遣り-声の技-」(2019年2月17日(日)14:00開演)
木場に残る木遣りは、徳川家康が江戸城造営の際に連れてきた材木商が川並(かわなみ)(筏師)に伝えたものと言われています。東京都指定無形民俗文化財の木場木遣保存会 木響会の豊かな音量を体感すると共に、各種の木遣歌を集めてつないで作られた地歌「木遣」や、昭和9年(1934)に四世杵屋佐吉が浅草の祭礼の情景描写として木遣りを取り入れて作曲した長唄「三社祭」を通して、木遣りが持つ声の技をご紹介します。

 

2公演セット券も好評販売中!全席指定 一般7,000円
良いお席はお早めに・・・。
ご予約は便利な紀尾井ホールウェブチケットで♪
2公演セット券の予約へ