モイツァ・エルトマン ソプラノ・リサイタル 【ピアニスト変更のお知らせ】

主催公演2018年4月18日

2018年7月3日(火)19時開演
モイツァ・エルトマン ソプラノ・リサイタル
は、アーティスト側の都合により、当公演のピアニストが変更になりました。

変更前)ロジャー・ヴィニョールズ
変更後)ゲッツ・ペイヤー

ご理解のほどお願い申し上げます。

ゲッツ・ペイヤー(ピアノ)

ゲッツ・ペイヤーは、7歳の時にシュトゥットガルト聖歌児童合唱団の団員として音楽を学び始めた。
シュトゥットガルト大学でドイツ文学と哲学の学位取得後、リューベック音楽大学でピアノをゴットリンデ・ズーダウとコンラート・エルザーに師事。その後、特に歌曲に対して興味を持つようになり、チューリッヒ音楽院のアーウィン・ゲイジのクラスで歌曲の解釈を学ぶ。
これまでに、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、メニューイン音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭のほか、チューリッヒ・トーンハレ、リール歌劇場、アトランタ歌劇場、ケルン・フィルハーモニーなどに客演。また、数多くのマスター・クラスの公式伴奏ピアニストとして、グレース・バンブリー、ヘレン・シュナイダーマン、ヘドウィグ・ファスベンダー、エルンスト・ヘフリガー、クルト・モル、マティアス・ゲルネ、クリストフ・プレガルディエン、ルドルフ・ヤンセン、コルネリウス・ハウプトマン、アルベルト・ゼッダと共演。後進の指導にも熱心なペイヤーは、ケルン音楽大学とフランクフルト音楽大学の自身の講座で歌曲の解釈を教える傍ら、ドイツやロシアの各地に招かれマスター・クラスを開催している。
現在、ペイヤーは、子供たちに歌を歌うことを奨励する非営利音楽プロジェクト(www.liederprojekt.org)に参加している。