【主催公演 発売情報】10月7日(土)発売
2018年1月27日(土)知られざるモーツァルト「教会ソナタの楽しみ」

主催公演2017年10月5日

10月7日(土)一般発売

生誕日に蘇る 知られざるモーツァルトの佳品
モーツァルトが活躍していた1770年代の教会では、オペラのような長大で華麗なミサの典礼音楽が演奏され、娯楽色が強まっていました。
時の皇帝ヨーゼフ2世は、この傾向を改め、ミサの簡略化を推進しました。
そうして書かれた作品が「教会ソナタ」です。
モーツァルトはその生涯に17曲の教会ソナタを残していますが、いずれも教会から連想する厳かな雰囲気とは対照的に、軽快で耳馴染みのよい調べです。
またコンサートでは、モーツァルトが敬愛してやまない大バッハの傑作「平均律クラヴィーア」を弦楽四重奏に編曲した「5つのフーガ」も取り上げます。
紀尾井ホール室内管弦楽団のメンバーが、オルガン演奏の第一人者・大塚直哉と共に、実演機会の少ないモーツァルトの知られざる佳作を取り上げる貴重な公演です。

[公演情報]
2018年1月27日(土)15時開演
紀尾井ホール室内管弦楽団によるアンサンブルコンサート2
知られざるモーツァルト「教会ソナタ」の楽しみ

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