公益財団法人 新日鉄住金しんにってつすみきん文化財団は、旧新日本製鐵株式会社およびその関連する会社等の出捐により1994年に財団法人新日鐵文化財団として発足し、紀尾井ホールを拠点に、音楽分野における芸術家の育成、公演の開催、優れた音楽活動に対する支援などを通じて、わが国の音楽文化のさらなる発展に寄与することを目的に活動しております。

2004年12月、それまでの活動に対して「メセナアワード2004 メセナ大賞部門『運営創造賞』」を受賞いたしました。

2010年10月には公益財団法人に移行し、さらに、2012年10月、財団名称を公益財団法人 新日鉄住金文化財団に変更しました。

財団の概要

名称

公益財団法人 新日鉄住金文化財団

NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL Arts Foundation

設立

1994年11月4日

基本財産

貸借対照表

こちら(PDF:76KB)
(2015年3月31日)

目的

この法人は、音楽分野(洋楽及び邦楽)における芸術家の育成、公演の実施及び優れた音楽活動に対する支援等を通じて音楽文化の振興と普及を図り、もって我が国文化の発展に寄与することを目的とする。

事業の内容

  1. 音楽家の育成
  2. 演奏会等の開催
  3. 優れた音楽活動に対する支援
  4. 音楽ホールの管理・運営
  5. その他目的を達成するために必要な事業

機関

評議員

会長 宗岡正二 新日鐵住金(株)代表取締役会長
大田弘子 政策研究大学院大学教授
羽矢 惇 元新日本製鐵(株)代表取締役副社長
縄田正己 弁護士

理事

代表理事 佐久間総一郎 新日鐵住金(株)代表取締役副社長
常務理事 町田龍一
古井戸秀夫 東京大学大学院教授
髙松晃子 聖徳大学教授

監事

宮本勝弘 新日鐵住金(株)常務執行役員
富田英保 公認会計士、税理士

(2015年6月3日現在)

「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について

当財団へのご寄附に対する優遇税制について