紀尾井ホール室内管弦楽団 第109回定期演奏会

2017年11月25日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:新日鉄住金文化財団

首席指揮者にライナー・ホーネックを迎え、2017年4月 室内オーケストラの新しい時代が始まる 
躍進目覚ましいサッシャ・ゲッツェルが再登場。プログラムは、名曲・メンデルスゾーン「フィンガルの洞窟」序曲で幕を開け、シューマンのチェロ協奏曲では、温かい叙情を湛えた響きが美しいチェロの名手アントニオ・メネセスと共演します。メンデルスゾーンによって初演されたシューマンの「交響曲第2番ハ長調」は壮麗さと繊細さ、喜びと哀愁、歌謡性とリズムといった、様々な二面性を持つシューマンの音楽の特徴が聴き取れる作品です。
出演者
サッシャ・ゲッツェル(指揮),
アントニオ・メネセス(チェロ),
紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目
  • メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟(ヘブリディーズ諸島)」Op.26 NAXOS
  • シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129 NAXOS
  • シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61 NAXOS
  • 【備考】表示のある曲は試聴できます。詳細はこちら。
チケット料金(税込)
S席 6,300円 A席 5,250円 B席 3,650円 学生優待A席 2,000円 学生優待B席 1,500円
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チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)
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プレイガイド

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イープラス

お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター tel:03-3237-0061 (10~18時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • サッシャ・ゲッツェル(指揮) Sascha Goetzel,Conductor

    2008年よりボルサン・イスタンブール・フィルハモニー管弦楽団(BIFO)の芸術監督並びに首席指揮者。これまでに、クオピオ交響楽団(フィンランド)音楽監督を6年間、ブルターニュ交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めた。オペラでは、ウィーン国立歌劇場にて2014年秋に大成功を収めた《フィガロの結婚》によるデビューに続き、2018年まで《魔笛》《ドン・ジョヴァンニ》《リゴレット》および《ばらの騎士》が予定されている。今シーズンは、フランス国立管弦楽団、リヨン国立管弦楽団などと共演した他、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団へのデビューも予定されている。これまでに、ベルリン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィル、NHK交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団など客演多数。共演した歌手には、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、アンナ・ネトレプコ、ルネ・フレミング、ジョイス・ディドナートらがいる。CDは、ONYXレーベルよりBIFOと録音したCD(レスピーギ:「シバの女王ベルキス」他)3枚など。ウィーン生まれ。ウィーン国立歌劇場管弦楽団にてヴァイオリン奏者として活躍中、メータ、ヤンソンス、小澤征爾らの薫陶を受けた。小澤征爾より、指揮者のフェローシップとしてタングルウッド音楽祭に招かれた後、指揮をヨルマ・パヌラに師事。

    サッシャ・ゲッツェル(指揮) Sascha Goetzel,Conductor

    サッシャ・ゲッツェル(指揮) Sascha Goetzel,Conductor

    (C)zge Balkan

  • アントニオ・メネセス(チェロ) Antonio Meneses, cello

    ブラジル生まれ。16歳よりヨーロッパに渡り偉大なチェリスト、アントニオ・ヤニグロに師事、1977年ミュンヘン、1982年チャイコフスキーの両国際コンクールで優勝を果たす。以来、今日に至るまで世界的なチェリストとして活躍を続けている。早くからカラヤンに評価されベルリン・フィルと共演するなど、世界的なオーケストラ、指揮者との共演は数多い。また、室内楽奏者としてもフェルメール・クァルテット、エマーソン弦楽四重奏団、メナヘム・プレスラー(ピアノ)、マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)等と度々共演。1998年より解散までの10年間ボザール・トリオのメンバーとして世界ツアーを行う。現在バーゼル(スイス)在住。ベルン音楽院で後進の指導にもあたる。

    アントニオ・メネセス(チェロ) Antonio Meneses, cello

    アントニオ・メネセス(チェロ) Antonio Meneses, cello

    (C)Clive Barda

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