紀尾井ホール室内管弦楽団 第106回定期演奏会
リニューアル・オープニング

2017年4月21日(金) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:新日鉄住金文化財団

首席指揮者にライナー・ホーネックを迎え、2017年4月 室内オーケストラの新しい時代が始まる
新年度最初に演奏するのは、古典と現代を繋ぐストラヴィンスキー「ニ調の協奏曲」。バロック音楽の合奏協奏曲の形式にモダンなハーモニーが散りばめられ、バッハの協奏曲とともに弦楽の響きに定評がある当団の魅力が光ります。「十字架上のイエス・キリストの最期の七つの言葉」は、作曲したハイドンが傑作と自負し、様々な演奏形態に書き換えられましたが、今回演奏するオーケストラ版がオリジナルです。作曲技法の面からも音楽の面からも、室内オーケストラの基本である二管編成のバイブルといえる作品は、再始動にふさわしいものといえるでしょう。

2017年度定期演奏会 定期会員募集中!
詳しくはこちら
出演者
ライナー・ホーネック(指揮),
紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目
  • ストラヴィンスキー:ニ調の協奏曲(バーゼル協奏曲) NAXOS
  • バッハ:二本のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV1043 NAXOS
  • ハイドン:十字架上のイエス・キリストの最後の七つの言葉Hob.XX/1A NAXOS
  • 【備考】表示のある曲は試聴できます。詳細はこちら。
チケット料金(税込)
S席 6,300円 A席 5,250円 B席 3,650円 学生優待A席 2,000円 学生優待B席 1,500円

定期会員のお申込みはこちら金曜日土曜日 申込み受付中
セレクト3のご予約はこちら 12/14(水)発売
チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)
紀尾井ホールウェブチケット
プレイガイド

チケットぴあ(Pコード:319-149)

イープラス

お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター tel:03-3237-0061 (10~18時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • ライナー・ホーネック(指揮、ヴァイオリン)

    1961年オーストリアのネンツィング生まれ。7歳よりヴァイオリンを始め、ウィーン国立音楽大学に学ぶ。1978年ウィーン・フィルよりカール・ベーム基金の奨学金を授与。1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団、1984年には同歌劇場管のコンサートマスターに、1992年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任した。
    また、オーストリアはじめヨーロッパ各地、日本、アメリカなどでソリストとして活躍。マリス・ヤンソンス、ダニエレ・ガッティ、リッカルド・ムーティなど名指揮者たちとともにウィーン・フィルでソリストとして登場している。
    録音では、小澤征爾やティーレマンの指揮のもとウィーン・フィルでのコンサートマスターとしての録音のほか、チェコ・フィルとの協奏曲の録音、シューベルトのヴァイオリンとピアノの全作品、モーツァルトの協奏曲集などがある。
    室内楽にも意欲的に取り組み、1989〜1999年ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの創立メンバー、1982〜2004年ウィーン弦楽ゾリステンのリーダーとして活躍、2000年以降は、アンサンブル・ウィーン、ウィーン・ベルリン室内管弦楽団でも活発な活動を行い、多数のラジオ、テレビ出演、CDも多くリリースしている。ジェシー・ノーマン、キャスリーン・バトル、アンジェリカ・キルヒシュラーガー、ホセ・カレーラス、アンドレ・プレヴィン、ユーリ・バシュメットらと長年に渡り共演を重ねている。
    近年は、指揮としても、名古屋フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京、読売日本交響楽団、マルメ交響楽団などに招かれている。
    2017年4月より紀尾井ホール室内管弦楽団首席指揮者に就任。
    使用楽器:1709製ストラディヴァリウス“ex-Hämmerle” (オーストリア国立銀行の貸与による)

    ライナー・ホーネック(指揮、ヴァイオリン)

    ライナー・ホーネック(指揮、ヴァイオリン)

    (C)Kioi Hall,Tokyo


関連公演